サクラソウの目 : 繁殖と保全の生態学
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サクラソウの目 : 繁殖と保全の生態学
地人書館, 2006.5
第2版
- タイトル読み
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サクラソウ ノ メ : ハンショク ト ホゼン ノ セイタイガク
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注記
参考文献: p229-231
内容説明・目次
内容説明
かつては身近な野草でありながら、絶滅危惧植物となってしまったものは数多い。その中のシンボルとも言えるサクラソウを主人公に、野草の暮らしぶりや花の適応進化、虫や鳥とのつながりを生き生きと描き出し、野の花と人間社会の共存の方法を探っていく。保全生態学の入門書としても大好評だった初版に、大型プロジェクト研究による分子遺伝生態学的成果を加え、植物の繁殖と保全の取り組みの方向性を示した。保全生態学の基礎解説も最新の記述に改めた。
目次
- 1章 サクラソウとの出逢い—花の多様性に魅せられて
- 2章 プリムラとサクラソウ
- 3章 時空のはざまをぬって—サクラソウの生活史
- 4章 花は誰のために咲くのか
- 5章 瞳の秘密
- 6章 絶滅が忍び寄る
- 7章 消えたパートナーを追う
- 8章 サクラソウをめぐる生き物のネットワーク
- 9章 遺伝子の多様性を探る
- 10章 遺伝子流動からみた植物の保全
- 11章 なぜ生物多様性を守るのか
「BOOKデータベース」 より

