暮らしの和道具
著者
書誌事項
暮らしの和道具
(ちくま新書, 603)
筑摩書房, 2006.6
- タイトル読み
-
クラシ ノ ワドウグ
大学図書館所蔵 件 / 全124件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
道具は作っただけでは完成ではない。使う人間がいて、はじめて命が吹き込まれる。すり鉢、茶筒、卸し金など、生活のなかで磨き上げられた数々の和道具は、使えば使うほど、生活に円熟した豊かさをもたらす。本書では、百種におよぶ和道具を紹介し、その使い方・作り方・歴史を解説する。消えかけた暮らしの道を辿ることによって、日本の生活が眩しげな光を放っていた旧きよき時代を見つめなおす。味わい深いイラストを交えながら綴る、暮らしをじっくり愉しむためのヒント。
目次
- 第1章 味わいを豊かにする道具(擂り鉢;お櫃 ほか)
- 第2章 料理を楽しくする道具(七輪;また板 ほか)
- 第3章 くつろぎを演出する道具(蚊帳;楊枝、歯ブラシ ほか)
- 第4章 便利で役立つ道具(爪きり;和鋏 ほか)
- 終章 職人の技と心
「BOOKデータベース」 より

