よみがえる芥川龍之介
著者
書誌事項
よみがえる芥川龍之介
(NHKライブラリー, 207)
日本放送出版協会, 2006.6
- タイトル別名
-
芥川龍之介
- タイトル読み
-
ヨミガエル アクタガワ リュウノスケ
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注記
「NHKカルチャーアワー・文学探訪」において、2005年4月~9月に放送された『芥川龍之介』のガイドブックをもとに、大幅に修正、加筆したもの
芥川龍之介略年譜: p301-305
参考文献一覧: p306-310
内容説明・目次
内容説明
芥川龍之介とは、どのような人だったのか。芥川の生きた時代は、民主的な大正デモクラシーの風潮から昭和史に深い影をおとす戦争への道のりにあった。日本の歴史認識が問われる今日、この時代に生きた作家の時代観を読み解き、厭世的で芸術至上主義者という芥川神話を打ち破り、あらたな“読み”を提示する。
目次
- 1 時代と生い立ち
- 2 府立三中と一高
- 3 失恋事件と「羅生門」
- 4 同人雑誌『新思潮』
- 5 自己確立のドラマ
- 6 専業作家として
- 7 寂しい諦め
- 8 中国視察の旅
- 9 関東大震災と歴史認識
- 10 死にいたる道
「BOOKデータベース」 より