衰退論の登場
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衰退論の登場
(原典アメリカ史 / アメリカ學會譯編, 第8巻)
岩波書店, 2006.6
- タイトル読み
-
スイタイロン ノ トウジョウ
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注記
アメリカ学会40周年記念出版
参考文献: 第1部末
内容説明・目次
内容説明
アメリカ現代史を振り返るならば、1970年代後半から90年頃に至る十数年間は疑いなく一つの分水嶺をなしている。この時期をはさむ前後のアメリカは、国際的にも国内的にも大きく異なった相貌を呈している。この変貌をもたらした要因は単純ではない。それは、アメリカの社会、経済、文化、対外関係などあらゆる分野における長期的、短期的、深浅さまざまな変化の交錯と累積の結果であった。本巻の狙いは、原典史資料を通してこのような多面的な変化の諸側面に接近することによって、この間のアメリカの全体的変容過程を解明することにある。
目次
- 第1部 概説(リベラル・コンセンサスの危機;ジミー・カーターと衰退の政治;レーガンの時代)
- 第2部 分野と解説(内政;国際関係;経済;社会・文化)
「BOOKデータベース」 より