カントの哲学 : シニシズムを超えて
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書誌事項
カントの哲学 : シニシズムを超えて
(シリーズ道徳の系譜)
河出書房新社, 2006.6
- タイトル別名
-
Cynicism
- タイトル読み
-
カント ノ テツガク : シニシズム オ コエテ
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注記
参考文献: p197-198
内容説明・目次
内容説明
スキャンダラスにして壮大な廃墟をつくりあげた「宇宙人」としてのカント。従来の哲学者像を根底から変える多義的、そして革命的な気鋭のデビュー作、炸裂。
目次
- 序文 九龍城の建設者としてのカント
- 第1章 シニシズムの完成者としてのカント(批判哲学とシニシズム;去勢としての理性批判;カントのアンチノミー ほか)
- 第2章 決断主義と超越論的美学(欲望の倫理と自殺;自由のアンチノミー;回転焼串器の自由 ほか)
- 第3章 出来損ないのサイボーグ、そして構想力の革命(恩寵としての味覚;例外状況における判断力;悟性と構想力の戯れ? ほか)
「BOOKデータベース」 より