大陸へのロマンと慟哭の港博多 日本の原郷沖縄への旅 : 日本人のこころ博多・沖縄

書誌事項

大陸へのロマンと慟哭の港博多 日本の原郷沖縄への旅 : 日本人のこころ博多・沖縄

五木寛之著

(五木寛之こころの新書, 9)

講談社, 2006.5

タイトル読み

タイリク エノ ロマン ト ドウコク ノ ミナト ハカタ ニホン ノ ゲンキョウ オキナワ エノ タビ : ニホンジン ノ ココロ ハカタ オキナワ

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注記

「日本人のこころ 5」(2002年刊)の改題

主要参考文献: p262-270

内容説明・目次

内容説明

博多は古代より、アジアの玄関口として栄えてきた。出て行く人とやって来る人—「往還の地」としての博多で起きた戦後引揚の悲劇と、花開いた独自の文化を辿る。さらに、沖縄を訪れる。神々が降臨するという聖なる地・斎場御嶽に立ち、悠久のリズムと現実の緊迫感が混在する日本の原風景を見つめる。

目次

  • 第1部 ここは“往還の地”である(半世紀ぶりに博多港の岸壁に立って;アジアの玄関口として;大陸へのロマンとアジア主義)
  • 第2部 神と人と自然が共生する空間(私と沖縄との関係;風や樹木と共生して暮らす人びと;歌い踊り神と一体化)

「BOOKデータベース」 より

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