ソフトウエア管理会計 : IT戦略マネジメントの構築

書誌事項

ソフトウエア管理会計 : IT戦略マネジメントの構築

櫻井通晴著

白桃書房, 2006.5

第2版

タイトル別名

Management accounting for software

タイトル読み

ソフトウエア カンリ カイケイ : IT センリャク マネジメント ノ コウチク

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注記

参考文献: 章末

本書に関係する関連諸団体の委員会等報告書: p485-486

内容説明・目次

内容説明

IT革命が企業の経営戦略、とくに管理会計の分野に多大な影響を及ぼすことをはやくから予見した著者が、官・民さまざまな審議会、委員会、研究会を通じた経験をもとに21世紀のIT戦略マネジメントのあるべき姿を示す。「ITスキル標準」「ITガバナンスと内部統制」「SLA」「ネットビジネス戦略」「IT投資の評価」「CIOのベストプラクティス」「ソフトの価格戦略」を中心に論述。IT関連業界はもとよりITを活用するすべての企業に推奨。

目次

  • 第1部 レガシー・システム下での管理会計(ソフトウエア原価計算;チャージバック・システム;カスタム・ソフトの管理—価格決定・原価管理・品質管理)
  • 第2部 C/Sシステム下での管理会計(IT投資の評価アプローチ;IT投資の評価方法の提案;バランスト・スコアカードを活用したIT投資の評価—IT組織の戦略的効果の測定との関連で ほか)
  • 第3部 現代のITシステム下での管理会計(IT革命の進展と管理会計;ネットビジネスにおける経営戦略;情報システム部門の管理会計—CIOのベストプラクティス ほか)

「BOOKデータベース」 より

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