「レジ袋」の環境経済政策 : ヨーロッパや韓国、日本のレジ袋削減の試み
著者
書誌事項
「レジ袋」の環境経済政策 : ヨーロッパや韓国、日本のレジ袋削減の試み
リサイクル文化社 , 星雲社 (発売), 2006.7
- タイトル別名
-
Der grüne Punkt
レジ袋の環境経済政策 : ヨーロッパや韓国日本のレジ袋削減の試み
- タイトル読み
-
レジブクロ ノ カンキョウ ケイザイ セイサク : ヨーロッパ ヤ カンコク ニホン ノ レジブクロ サクゲン ノ ココロミ
大学図書館所蔵 件 / 全153件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
レジ袋の有料化が2007年春から実施されます。あなたはレジ袋がいくらだったら買い物袋を持参しますか?また、いくらだったらレジ袋は減るでしょうか。レジ袋研究を始めて17年の著者が、ヨーロッパや韓国、日本国内の事例を調査・分析し、レジ袋を中心とした使い捨て容器包装の問題点とその規制策を論述する。
目次
- レジ袋とは何か?レジ袋は何が問題か?
- レジ袋削減の動き
- マイバッグ持参運動を評価する
- 杉並区のレジ袋税導入を考える
- スーパー、コンビニ等に見るレジ袋削減の現状と課題
- スーパーに見るレジ袋削減への取組み
- レジ袋の有料化が地球を救う
- レジ袋を有料化した場合のレジ袋削減効果を検証する
- 環境経済学から見たレジ袋の有料化の効果
- ヨーロッパにおけるスーパーのレジ袋の有料化の状況
- 韓国の一回用品使用規制を中心とした廃棄物政策
- お菓子の個包装という名の過剰包装の問題
- 容器包装リサイクル法の問題点と改善すべき点
- 最新のレジ袋規制の動き
- ヨーロッパと日本の環境政策のまとめ
「BOOKデータベース」 より

