遺伝子戦争 : 世界の食糧を脅かしているのは誰か
著者
書誌事項
遺伝子戦争 : 世界の食糧を脅かしているのは誰か
新評論, 2006.7
- タイトル別名
-
Gene wars : the politics of biotechnology
- タイトル読み
-
イデンシ センソウ : セカイ ノ ショクリョウ オ オビヤカシテ イルノワ ダレカ
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注記
原著第2版(Seven Stories Press, 2003)の全訳
内容説明・目次
内容説明
食生活と消費行動のあり方を根底から見直す大きな理由。現代人の日常食を支配する恐るべき国際食糧供給体制、バイオテクノロジー産業の私益追求市場主義を許す政治システムが世界の消費者感覚、農業、遺伝資源の基盤を破壊している現実。
目次
- NAFTA発足後の食糧安全保障
- WTO農業協定
- 農場の価格
- 農業政策の改革
- 人権と企業の権利
- 知的財産権
- 植物その他の生命に与えられる特許
- 儲けの手段、バイオテクノロジー
- 環境被害
- 食糧安全保障と消費者の健康被害
- 貿易戦争とバイオセーフティ議定書
- SPS協定・コーデックス食品規格・議定書
- 新テクノロジーの社会的・経済的インパクト
- 伝統農業の駆逐
- 生物の多様性と食糧安全保障
- 遺伝子銀行と略奪者
- 「農民の権利」
- 世界規模の行動
「BOOKデータベース」 より