日本の経済システム改革 : 「失われた15年」を超えて

書誌事項

日本の経済システム改革 : 「失われた15年」を超えて

鶴光太郎著

日本経済新聞社, 2006.7

タイトル別名

日本の経済システム改革 : 失われた15年を超えて

タイトル読み

ニホン ノ ケイザイ システム カイカク : ウシナワレタ 15ネン オ コエテ

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注記

文献: p353-374

内容説明・目次

内容説明

「失われた15年」という大調整期を経て、日本の経済システムの「かたち」はどうなるのか?比較制度分析、組織の経済学などの最新理論を駆使して、金融システム、企業組織、政府改革を分析。目指すべき姿と必要な改革の原則を明らかにする本格的日本経済論。

目次

  • 序章 過去と未来の間で—日本経済の何が見えなかったのか
  • 1章 「制度」「経済システム」をいかに捉えるか—問題の所在と分析的な枠組み
  • 2章 金融システム—「関係依存型金融」の再構築と「非干渉・市場型金融」の拡充を目指して
  • 3章 コーポレート・ガバナンス—メインバンク・システムの終焉と新たな「かたち」への模索
  • 4章 雇用システム—成果主義を超えて
  • 5章 企業組織—IT化が進展するなかでの企業内コーディネーション、企業間関係の変化
  • 6章 政府のガバナンス改革—官の改革の中核となる透明性向上
  • 7章 真のシステム改革実現に向けて—日本経済のフロンティアを切り開く四つの改革原則

「BOOKデータベース」 より

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