西洋世界の歴史像を求めて
著者
書誌事項
西洋世界の歴史像を求めて
関西学院大学出版会, 2006.7
- タイトル別名
-
Reconstructing Western history
- タイトル読み
-
セイヨウ セカイ ノ レキシゾウ オ モトメテ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
その他の執筆者: 相野洋三, 阿河雄二郎, 赤阪俊一, 荒木康彦, 乳原孝, 梅田輝世, 佐保吉一, 高原秀介, 田中きく代, 田中穂積, 爲政雅代, 中谷功治, 根無喜一, 藤井信之, 八木希容子, 山口悟, 山本信太郎
関西学院大学大学院文学研究科西洋史学専攻開設50周年記念論文集
参考文献: 章末
内容説明・目次
目次
- 第1部 史料読解から歴史像の彫刻へ(セレウコス朝期におけるティグリス河畔のセレウケイア—古典文献の叙述を通して;エジプトは『折れた葦』か?—前一千年紀のエジプト史再考に向けて;マヤ=ソフィア博物館南階上廊におけるHenricus Dandoloの銘の刻まれた大理石板について;小松済治の伝記史料の「批判的」検討—十九世紀後半の日独交渉史の研究のために)
- 第2部 キリスト教世界の史的構図(エルサレム王アマーリック一世のエジプト遠征;イングランド宗教改革期の教区教会と教会巡察;カトリックと女性聖職者—開かれた議論のために)
- 第3部 近世社会史研究の新しい切口(近世フランスにおける狩猟書の世界—デュ・フイユー『猟犬狩』を手がかりに;デンマークにおける土地緊縛制廃止(一七八八年)について;近世ロンドンの社会統制—貧民の道徳化をめぐって)
- 第4部 歴史世界における政治と軍事(タグマの兵力をめぐる考察—中期ビザンツ帝国における「中央軍」;一九二〇年代イギリス海軍の極東防衛構想;戦間期ドイツの「国防軍参謀本部」構想に関する一考察;ヘンリー・ブラッケンベリーとイギリス陸軍省情報部 一八八六年−一八九一年)
- 第5部 現代史像の陰影(ナチ強制収容所の「抑留者社会」—近年の研究動向によせて;初代連邦大統領テオドーア・ホイス—二十世紀ドイツ社会に生きたある政治家の肖像;ウッドロー・ウィルソン政権とシベリア出兵政策の変容—第一次世界大戦終結前後を中心に)
「BOOKデータベース」 より