「左利き」は天才? : 利き手をめぐる脳と進化の謎
著者
書誌事項
「左利き」は天才? : 利き手をめぐる脳と進化の謎
日本経済新聞出版社, 2006.7
- タイトル別名
-
A left‐hand turn around the world : chasing the mystery and meaning of all things southpaw
左利きは天才 : 利き手をめぐる脳と進化の謎
- タイトル読み
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ヒダリキキ ワ テンサイ : キキテ オ メグル ノウ ト シンカ ノ ナゾ
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注記
参考文献: p253-257
内容説明・目次
内容説明
全人類の約10%を占める「左利き」の人たちは、右利きの人とどこが違うのか?左利きはどうやって生まれるのか?脳の仕組みや働きに差があるのか?動物にも利き手はあるのか?自ら左利きである著者は、利き手にまつわる学説や珍説、迷信の真偽を確かめようと、科学的探検の旅に出た。その旅は驚くべき発見の連続だった。左利きばかりの一族が建てたというスコットランドの古城、19世紀の脳の標本が保管されているパリの博物館、軽井沢のゴルフコース、事故に遭って右腕の先端に左手を移植された男…。著者は世界各地で研究者や左利きの人たちと語り合ううちに、利き手をめぐる謎が、言語の起源や知性の進化といった現代科学の最重要トピックと深くつながっていることを知る!「左利きの人への贈り物に最適」(PW誌)と評された、奇想天外なサイエンス・ノンフィクション。
目次
- 左利きは特別か?
- 左利きの歴史
- 脳の仕組みと利き手
- 左利きは遺伝するのか?
- 左利きと手相
- 言葉と利き手の奇妙な関係
- 動物に左利きはいるのか?
- 左利きを筆跡鑑定してみると
- 「左vs右」ではなかった
- 廣川教授の大発見
- 日本の左利き、大集合
- 子供の利き手はいつ決まる?
- 右腕に左手を移植された男
- 左利きはセクシー?
- 左利きの聖地へ
「BOOKデータベース」 より