だまされない「議論力」
著者
書誌事項
だまされない「議論力」
(講談社現代新書, 1855)
講談社, 2006.8
- タイトル別名
-
だまされない議論力
- タイトル読み
-
ダマサレナイ ギロンリョク
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注記
さらに<議論力>を鍛える読書案内: p231-237
内容説明・目次
内容説明
権威・新聞・数学…もっともらしさの裏側をのぞくとあれっ??どこかヘンだぞ?ツボさえわかれば、誰でもできる。世にはびこる「不毛な議論」はこう叩け。
目次
- 第1部 紋切り型に抗して考える(対立に耐える力—癒すのは誰か?;循環する言葉たち—民主主義と全体主義;統計データを正確に読み解く—ムカツク理由はどこにある?;仮説とバイアス—子供は危ないか?)
- 第2部 よくあるロジックの仕組みをみる(相対主義はほんとうにやさしいか—「人それぞれ」の不幸;美を語る方法とは—ヴィジュアルを解釈する;神秘と欲望の構造—対比の向こうに何がある?;ややこしい議論を裸にする—要約の方法)
- 第3部 ささいな議論から根本の問題へ(対立する意見を評価する—なぜ人を殺してはいけないのか?;対立を越えて考える—弁証法を活用する;作業の実態にひそむ限界—歴史記述とは何か?;言語能力とは何か—あとがきにかえて)
「BOOKデータベース」 より