しあわせ家族

著者

書誌事項

しあわせ家族

日本作文の会編 ; 高村忠範絵

(イラスト子どもユーモア詩集 / 日本作文の会編, 3)

汐文社, 2000.3

タイトル読み

シアワセ カゾク

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内容説明・目次

内容説明

本書のなかに「お母さんが、くつしたがはけないでいる弟に、頭をつかってはきなさいと言ったら、弟がくつしたを頭にのせて、頭つかったよ、と言った。」という詩があります。「頭をつかう」ということばには「考える」といういみと、サッカーボールを頭をつかって打ちかえすというようなことにもつかいます。くつしたを頭にのせて「頭をつかった」というのはまちがっているけど、おもしろい詩だね。この本には「野鳥」に「やきとり」とかなをつけた詩や、「めだかのがっこうは」という歌を「めだまのがっこうは」と歌うようすを書いた楽しい詩もあるよ。さあ読んでください。そして楽しい詩を書いてみようよ。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA78135329
  • ISBN
    • 4811373006
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    87p
  • 大きさ
    22cm
  • 親書誌ID
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