しあわせ家族
著者
書誌事項
しあわせ家族
(イラスト子どもユーモア詩集 / 日本作文の会編, 3)
汐文社, 2000.3
- タイトル読み
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シアワセ カゾク
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内容説明・目次
内容説明
本書のなかに「お母さんが、くつしたがはけないでいる弟に、頭をつかってはきなさいと言ったら、弟がくつしたを頭にのせて、頭つかったよ、と言った。」という詩があります。「頭をつかう」ということばには「考える」といういみと、サッカーボールを頭をつかって打ちかえすというようなことにもつかいます。くつしたを頭にのせて「頭をつかった」というのはまちがっているけど、おもしろい詩だね。この本には「野鳥」に「やきとり」とかなをつけた詩や、「めだかのがっこうは」という歌を「めだまのがっこうは」と歌うようすを書いた楽しい詩もあるよ。さあ読んでください。そして楽しい詩を書いてみようよ。
「BOOKデータベース」 より
