畏まる文化賢がる文化
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畏まる文化賢がる文化
ミネルヴァ書房, 2006.8
- タイトル読み
-
カシコマル ブンカ カシコガル ブンカ
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内容説明・目次
内容説明
相手に配慮して行動する日本の「畏まる文化」。自らの理想を主張して行動する韓国の「賢がる文化」。どっちがいい、ということではなく、精神風土や生活習慣の違いから生まれる誤解について考えることが、理解し、リスペクトしあうための第一歩なのでは。
目次
- 第1章 「畏まる」文化と「賢がる」文化(『忠臣蔵』と『春香伝』の筋書き;『忠臣蔵』と『春香伝』の比較 ほか)
- 第2章 複眼的思考で異文化を理解する(自然環境の特徴と社会文化;衣食住文化 ほか)
- 第3章 言葉にみる生活文化交流の証(韓半島をカヤ(加夜・加悦・加也・茅等)と呼んでいる事例;韓半島をカラ(韓・辛)と呼んでいる事例 ほか)
- 第4章 陶器づくりのルーツをたどる(石見地方における日韓文化交流と焼物;唐人焼・石見焼の継承)
- 第5章 海から見た北東アジア(北東アジア生活文化圏の意義;海から見た北東アジア生活文化圏の歴史問題 ほか)
「BOOKデータベース」 より