岡倉天心『茶の本』の思想と文体 : The book of teaの象徴技法

書誌事項

岡倉天心『茶の本』の思想と文体 : The book of teaの象徴技法

東郷登志子著

慧文社, 2006.8

タイトル別名

Thoughts and literary style of the book of tea : Okakura Kakuzo's use of symbolism

岡倉天心茶の本の思想と文体 : The book of teaの象徴技法

タイトル読み

オカクラ テンシン チャ ノ ホン ノ シソウ ト ブンタイ : The book of tea ノ ショウチョウ ギホウ

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注記

参考文献: p265-272

内容説明・目次

内容説明

才知溢れる国際人にして日本文化の伝道師・岡倉天心の思想と言語芸術のエッセンス“The Book of Tea”『茶の本』—その比喩性に満ちた洗練文語体から、従来謎めいた書とされてきた。出版から100年を経た今、「音象徴」と「交響楽的手法」という斬新な視点から、現代的メッセージを含んだその真髄に改めて迫る!芸術を愛し日本文化を学ぶ全ての人に必読の書。

目次

  • 序論
  • 第1章 天心の略伝とThe Book of Tea執筆の背景
  • 第2章 文学作品としての表現へのこだわり
  • 第3章 The Book of Teaの文体と天心の意図
  • 第4章 The Book of Teaの多義性
  • 結論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA78248289
  • ISBN
    • 4905849497
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpneng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    272p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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