生命のエンジン : 美しき生命と機械エンジン駆動力の源泉は何か

書誌事項

生命のエンジン : 美しき生命と機械エンジン駆動力の源泉は何か

内藤健著

シュプリンガー・ジャパン, 2006.8

タイトル別名

Gene engine and machine engine

タイトル読み

セイメイ ノ エンジン : ウツクシキ セイメイ ト キカイ エンジン クドウリョク ノ ゲンセン ワ ナニカ

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注記

参考サイト・文献: p[225]-236

内容説明・目次

内容説明

DNAは単純な螺旋形状だが、RNAやタンパク質はどうして複雑に曲がりくねった形なのか?何故、核酸は、たった5種類の分子から構成されているのか?ワトソンらがDNAの構造を明らかにしてから50年、解明されたことも多いが、それ以上に新たな謎も生まれているようだ。生命を構成している分子の全容すらわかっていない。本書では、「生命の辞書」の作成段階から「生命の設計図」に向かうためのパスワード(暗号)が示される。著者が描いた美しい山形の桜や大自然の絵をはさみながら、複雑な生命を生命たらしめる「美しい法則」をわかりやすく示す。

目次

  • 第0章 前奏
  • 第1章 生命
  • 第2章 機械
  • 第3章 力学
  • 第4章 深遠
  • 第5章 融和
  • 第6章 未来

「BOOKデータベース」 より

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