レンズ設計のすべて : 光学設計の真髄を探る
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レンズ設計のすべて : 光学設計の真髄を探る
電波新聞社, 2006.9
- タイトル読み
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レンズ セッケイ ノ スベテ : コウガク セッケイ ノ シンズイ オ サグル
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内容説明・目次
内容説明
カメラはもとより、精密機器や産業機器、自動車からホームセキュリティまで、レンズはあらゆるシーンに登場する。エジプトの遺跡からもレンズらしきものが発見されるなど、人類は紀元前からレンズを使ってきた。1839年ダゲールの写真術発明により写真用レンズが急速に発達し、多くの先人たちが優れたレンズを設計してきた。その技術をたどり、レンズ設計の極意に迫る。
目次
- 概説
- 一群構成のレンズ
- 初期の二群対称型レンズ
- TripletとTessar
- ErnostarとSonnar
- Gaussタイプ
- Gauss発展形
- Gauss省略タイプ
- 対称型広角レンズ
- レトロフォーカスタイプ
- 望遠レンズ
- 折衷型
- フォーカシング
- ズームレンズ
- アタッチメントレンズ
- 資料編
「BOOKデータベース」 より

