ビッグバン宇宙からのこだま : 探査機WMAP開発にかけるリーダーたち
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ビッグバン宇宙からのこだま : 探査機WMAP開発にかけるリーダーたち
日本評論社, 2006.9
- タイトル別名
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Echo of the big bang
ビッグバン宇宙からのこだま : 探査機WMAP開発にかけるリーダーたち
- タイトル読み
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ビッグ バン ウチュウ カラ ノ コダマ : タンサキ WMAP カイハツ ニ カケル リーダー タチ
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内容説明・目次
内容説明
宇宙を満たすマイナス270℃の光の海(3K宇宙マイクロ波背景放射=CMB)の存在は、「ビッグバン宇宙モデルの証し」という位置づけしかなかったが、その後の研究に伴い、CMBはすこぶる“雄弁”であることが明らかになってきた。その最初の成果が、1990年代の探査機COBEによってなされ、その20倍強もの高い解像度で観測してきた探査機WMAPは、21世紀最初の10年の宇宙論最大の功労者である。本書は、COBEからWMAP開発にいたる道筋を、ウィルキンソン、ベネットおよび気鋭の理論物理学者、スパーゲルといったリーダーたちの肉声と周囲の証言をとおして、いきいきと描き出す。
目次
- 第1章 宇宙のどこかがおかしいんだろうか?
- 第2章 宇宙論の誕生
- 第3章 マイクロ波のささやき
- 第4章 不和
- 第5章 いま、宇宙は?
- 第6章 チーム編成
- 第7章 衛星のデザイン
- 第8章 開発
- 第9章 競馬
- 第10章 打ち上げ
- 第11章 深まるミステリー
- 第12章 解答
「BOOKデータベース」 より

