ビッグバン宇宙からのこだま : 探査機WMAP開発にかけるリーダーたち

書誌事項

ビッグバン宇宙からのこだま : 探査機WMAP開発にかけるリーダーたち

マイケル・D・レモニック著 ; 木幡〓士訳

日本評論社, 2006.9

タイトル別名

Echo of the big bang

ビッグバン宇宙からのこだま : 探査機WMAP開発にかけるリーダーたち

タイトル読み

ビッグ バン ウチュウ カラ ノ コダマ : タンサキ WMAP カイハツ ニ カケル リーダー タチ

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内容説明・目次

内容説明

宇宙を満たすマイナス270℃の光の海(3K宇宙マイクロ波背景放射=CMB)の存在は、「ビッグバン宇宙モデルの証し」という位置づけしかなかったが、その後の研究に伴い、CMBはすこぶる“雄弁”であることが明らかになってきた。その最初の成果が、1990年代の探査機COBEによってなされ、その20倍強もの高い解像度で観測してきた探査機WMAPは、21世紀最初の10年の宇宙論最大の功労者である。本書は、COBEからWMAP開発にいたる道筋を、ウィルキンソン、ベネットおよび気鋭の理論物理学者、スパーゲルといったリーダーたちの肉声と周囲の証言をとおして、いきいきと描き出す。

目次

  • 第1章 宇宙のどこかがおかしいんだろうか?
  • 第2章 宇宙論の誕生
  • 第3章 マイクロ波のささやき
  • 第4章 不和
  • 第5章 いま、宇宙は?
  • 第6章 チーム編成
  • 第7章 衛星のデザイン
  • 第8章 開発
  • 第9章 競馬
  • 第10章 打ち上げ
  • 第11章 深まるミステリー
  • 第12章 解答

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA78364111
  • ISBN
    • 453578423X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    283, xvp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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