死と生の遊び : 縄文からクレーまで : 美術の歴史を体感する

書誌事項

死と生の遊び : 縄文からクレーまで : 美術の歴史を体感する

酒井健著

魁星出版 , 學燈社 (発売), 2006.8

タイトル別名

遊び : 死と生の : 縄文からクレーまで : 美術の歴史を体感する

タイトル読み

シ ト セイ ノ アソビ : ジョウモン カラ クレー マデ : ビジュツ ノ レキシ オ タイカン スル

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内容説明・目次

内容説明

縄文人、ダ・ヴィンチ、ゴヤ、ゴッホ、ガレ、ガウディら芸術家の多様な世界を訪れ、死と生の深淵に思いをはせる心の旅。『風の旅人』で好評を博した連載エッセイ。

目次

  • 揺らめき立つ雪国の情念—縄文の火災土器
  • 戯れる動物たちの宇宙—ラスコー洞窟壁画
  • ディオニュソスの秘祭—古代ギリシア
  • 形なき生の方へ—ケルトの美
  • 闇のなかの生命—ロマネスク
  • 魅惑する列柱の森—ゴシック
  • 哀悼と懐疑のフレスコ画—ジョット
  • 背景への誘い—レオナルド・ダ・ヴィンチ(1)
  • 彼方からの笑い—レオナルド・ダ・ヴィンチ(2)
  • 言葉なき大空との対話—ネーデルランド風景画〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA78567050
  • ISBN
    • 4312010099
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    267p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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