恋する文豪
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恋する文豪
角川書店, 2006.8
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コイスル ブンゴウ
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Prefectural University of Hiroshima Library and Academic Information Center
910.26||Sa21110007544
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参考資料: 巻末
Description and Table of Contents
Description
妻や愛人や自分探しや病気やらでけっこう忙しかった文豪たち。彼らが残した名作、24作品を柴門ふみが「恋」の観点からナビゲート!!これからの人生の課題図書を予習する、目からウロコの文学エッセイ集。
Table of Contents
- 『友情』武者小路実篤—恋は“妄想”で、愛は“想像力”
- 『こゝろ』夏目漱石—エゴを超えたところのお天道様の道理に沿って生きよう
- 『雪国』川端康成—人生は虚しい。でも性欲は肯定する
- 『舞姫』森鴎外—出世をとるか、女をとるか。男は一度では決められない
- 『風立ちぬ』堀辰雄—サナトリウムの美少女との純愛
- 『或る女』有島武郎—魔性の女とは、傍迷惑な自己チュー女のことである
- 『真珠夫人』菊池寛—男も女も、人の純情を踏みにじってはいけない
- 『金色夜叉』尾崎紅葉—男の純情を踏みにじった女を、フラれ男は一生許さない
- 『斜陽』太宰治—自滅するか、常識外れの無垢な大胆さで生き抜くか
- 『たけくらべ』樋口一葉—色街界隈に住む子ども達の、やんちゃな日常と苦い恋〔ほか〕
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