イングランドの宗教 : アングリカニズムの歴史とその特質
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イングランドの宗教 : アングリカニズムの歴史とその特質
教文館, 2006.8
- : 新装
- タイトル読み
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イングランド ノ シュウキョウ : アングリカニズム ノ レキシ ト ソノ トクシツ
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注記
主要参考文献: 巻末p13-19
内容説明・目次
内容説明
カトリックかプロテスタントか?“ヴィア・メディア”の教会、エキュメニズムを推進する教会とは?16世紀ヘンリー8世の宗教改革以来、真理と多様性の一致を求めて、ダイナミックに変貌を続ける聖公会の歴史・神学・未来のビジョンに迫る。日本で初めて書かれた本格的研究書。
目次
- イングランド宗教改革とその特徴
- エリザベス女王の宗教改革
- 『祈祷書』と『宗教条項』、通称『三十九箇条』
- 教会と聖書
- アングリカニズムの模索—保守と変革の対立、そして寛容へ
- アングリカン近代神学の胎動
- アングリカン自由思想(一)—個人の自由と理性
- アングリカン自由思想(二)—十九世紀におけるアングリカン自由思想
- 十九世紀カトリック主義運動
- ニューマンとオックスフォード運動
- 激変する社会と教会
- 伝統と自由—教会の権威と個人の権威
- アングリカンの海外伝道とエキュメニカル運動
- 現代社会とキリスト教信仰の相剋
- 第二次大戦後のイングランド教会
- 二十一世紀のエキュメニズムにおけるアングリカン・コミュニオンの課題と使命—アングリカン・コミュニオンの革新
「BOOKデータベース」 より