ミステリアスな宇宙 : 天文学者が注目する20の天体
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ミステリアスな宇宙 : 天文学者が注目する20の天体
誠文堂新光社, 2006.9
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What the mysterious univers!
ミステリアスな宇宙 : 天文学者が注目する20の天体
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ミステリアスナ ウチュウ : テンモン ガクシャ ガ チュウモク スル 20 ノ テンタイ
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参考文献: p14
Description and Table of Contents
Description
宇宙に存在する天体の不思議な姿に多くの天文学者が魅了され、そしてその謎を探るべく研究に取り組んできた。しかしまだ人類は、太陽系天体の一部をのぞき、その天体に出向いて調査・研究をすることはできない。膨大な観測データをもとに、真の宇宙像の姿を探る日々を続けている。本書は、歴史上、特に天文学者の注目を集めたあるいは今現在も集めている20の天体について解説する。
Table of Contents
- オリオン星雲—勇者オリオンが秘める星の子:大質量星形成領域の筆頭
- おうし座分子雲—おとなしくできる星ならここで:最も近い分子雲
- アンドロメダ銀河—終着駅はまだまだ遠く:銀河系外天体第1号
- 大マゼラン銀河—不規則とは失礼千万:可視光で観測可能な一番近い銀河
- ケフェウス座デルタ星—距離の決め手となる宇宙のどきどき:距離見積もりの貢献での一番星
- ベガ—神秘のベールに包まれた織姫の星:等級の基準星
- 天の川銀河—直径10万光年のマイホーム:銀河の語源となった銀河の代表
- M82—旧来のイメージをぶちこわす銀河:爆発的星形成銀河の雄
- IRC+10216—赤外線で輝く質量放出星:分子のデパート
- いて座A—化け物が潜む電波天体:天の川銀河の中心部〔ほか〕
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