星の航海術をもとめて : ホクレア号の33日
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書誌事項
星の航海術をもとめて : ホクレア号の33日
青土社, 2006.10
- タイトル別名
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An ocean in mind
- タイトル読み
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ホシ ノ コウカイジュツ オ モトメテ : ホクレアゴウ ノ 33ニチ
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注記
訳出に使用した参考文献およびソフトウェア: p350-352
内容説明・目次
内容説明
ハワイ人のルーツを解き明かし、ハワイ社会を変えた、航海カヌー大冒険の記録。英雄ナイノア・トンプソンの人生をたどり、口承のみで伝わってきた技法を詳細に分析した類のない名著、待望の邦訳。
目次
- 収斂—一人の若者がプラネタリウムに現れる
- はじまりの神話—星々は島の在処を指し示している
- ポリネシア、水の世界—最初のハワイ人は何処から如何にしてやってきたのだろうか
- 1976年、タヒチ—古代の航海カヌーが復活する
- ケアライカヒキ—若者は失われた祖先の航法術の再興を決意する
- 希望、そして烈風—最初の挑戦は失敗に終わり、一人の英雄の命が失われる
- 夜空の道標—新たな「星の羅針盤」が誕生する
- 星あかりの旅路—若者はプラネタリウムで「星の羅針盤」の試験を行う
- 師弟、二つのやり方—若者はミクロネシアに住む航法術の名人を訪ねる
- 靄の中—若者は波を読み取るわざを磨く〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より