グローバリズムの幻影 : 市場崇拝と格差社会の経済学批判
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グローバリズムの幻影 : 市場崇拝と格差社会の経済学批判
梓出版社, 2006.10
- タイトル読み
-
グローバリズム ノ ゲンエイ : シジョウ スウハイ ト カクサ シャカイ ノ ケイザイガク ヒハン
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内容説明・目次
内容説明
グローバリズム・新自由主義だけが経済思想ではない。これらの思想を批判して、新しく時代をとらえる経済思想を紹介する。アダム・スミス、リカード、リスト、マルクス、ケインズ、サムエルソン、フリードマン。過去から現代までの経済思想のエッセンスを軽妙な語り口で解きほぐす。
目次
- 経済思想と現代—ガイダンス
- 豊かさをもとめて—富の思想史
- 労働と効用(1)—労働価値説の系譜
- 労働と効用(2)—マルクス主義対オーストリア学派
- グローバリゼーションと国民経済—スミス対リスト
- マネーは神か?—マルクスの経済思想
- 理想社会の探究と挫折—ポスト・マルクス
- 不確実性の経済学—ケインズとマルクス
- 資本主義という飛行機の操縦—サムエルソンの誤算
- グローバリズムの幻影(1)—反ケインズ革命の意味
- グローバリズムの幻影(2)—レーガノミックスと新自由主義
- 経済思想におけるオールタナティブ—さらば市場原理主義
「BOOKデータベース」 より