源氏物語研究の現在
著者
書誌事項
源氏物語研究の現在
(講座源氏物語研究, 第1巻)
おうふう, 2006.10
- タイトル読み
-
ゲンジ モノガタリ ケンキュウ ノ ゲンザイ
大学図書館所蔵 全170件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 伊井春樹
内容説明・目次
内容説明
『源氏物語』は成立して千年の歳月を経ており、その間日本の文学や研究方法だけでなく、実に多様な文化史をもって形成してきた。それらが研究とどのように関連し、展開してきたかを問い返し続け、今後のあり方の〈しるべ〉にもならなければならない。そのような意味において〈現在〉という視点から『源氏物語』研究のありようを提示した。
目次
- 源氏物語研究の意義
- 『源氏物語』の分析批評—「語る、主体」への流れ
- 『源氏物語』の文化現象—挟撃する大衆化と権力作用
- 国語教科書における『源氏物語』—『源氏物語』は「最高傑作」か
- 源氏物語の映像化
- 物語の「用」—効用主義的『源氏物語』観と国学者たち
- 「六条院」推定復元画について
- 源氏物語と地理及び観光
- 「主題」からみた源氏物の能概観
- 源氏物語研究の新動向
「BOOKデータベース」 より