現代思想の使い方
著者
書誌事項
現代思想の使い方
秀和システム, 2006.10
- タイトル読み
-
ゲンダイ シソウ ノ ツカイカタ
大学図書館所蔵 全28件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
付録 現代思想を使いこなすための厳選ブックガイド: p[227]-297
内容説明・目次
内容説明
ウィトゲンシュタインからアントニオ・ネグリまで、哲人26人の思想のエッセンスから生きた思考のツールを編み出すこれまでにない「現代思想のトリセツ(取扱説明書)」!“現代思想を使いこなすための厳選ブックガイド”収録。
目次
- 第1章 「自由に思考する」ための準備運動(ウィトゲンシュタイン—言葉を学ぶとはどういうことか;サピア—「ものごとをうまく考えられない」と感じたとき ほか)
- 第2章 「わかりあう」ための思想—言語論とコミュニケーション論(ソシュール—「言いたいことが他人に伝わらない」と感じたとき;ガダマー—事件や事象の意味がわからないと感じたとき ほか)
- 第3章 「束縛から逃れる」ための思想—ポスト構造主義とポストモダニズム(ニーチェ—「自分は間違っているのかも知れない」と感じたとき;デリダ—言葉に縛られていると感じたとき ほか)
- 第4章 「生きる」ための思想—生の哲学(ハイデガー—自分の「役割」をうまく演じられないと感じたとき;レヴィナス—他人を疎ましいと感じたとき ほか)
- 第5章 「世界を作る」ための思想—変革と調整の試み(マルクス—「世の中マチガッテル」と感じたとき;ルーマン—制度はいかに固定化していくのか ほか)
「BOOKデータベース」 より