外資系コンサルの真実 : マッキンゼーとボスコン

書誌事項

外資系コンサルの真実 : マッキンゼーとボスコン

北村慶著

東洋経済新報社, 2006.11

タイトル読み

ガイシケイ コンサル ノ シンジツ : マッキンゼー ト ボスコン

注記

参考文献: p237-238

内容説明・目次

内容説明

「郵政民営化」にも「メガバンクの企業戦略」にも「東大の改革」にもそして「iモードの開発」にも外資系コンサルが関与していた。彼らの智恵と思考パターンのヒミツが明らかに。

目次

  • 第1章 「コンサル至上主義」の時代(政策決定にも影響を与える「外資系コンサル」;コンサルを受ける日本の中枢 ほか)
  • 第2章 「外資系コンサルティング・ファーム」の実態(コンサル会社は「会社」ではない?;さまざまな種類の「コンサルティング・ファーム」 ほか)
  • 第3章 「戦略系コンサル」の智恵のエッセンス(コンサルタントが操る“不思議な英語”;熾烈な「フレームワーク」の開発競争 ほか)
  • 第4章 「コンサル至上主義」の落とし穴(大企業に群がるコンサルティング・ファーム;守秘義務と「ベスト・プラクティス」の微妙な関係 ほか)
  • 第5章 「コンサル至上主義」を超えて(“コンサル頼み”の日本社会の病巣;『君主論』が語る真実 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA79022055
  • ISBN
    • 9784492532218
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 242p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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