賛美歌・唱歌とゴスペル : 「荒城の月」「オー・ハッピー・デイ!」などをめぐって
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書誌事項
賛美歌・唱歌とゴスペル : 「荒城の月」「オー・ハッピー・デイ!」などをめぐって
創元社, 2006.11
- タイトル別名
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賛美歌唱歌とゴスペル : 荒城の月オーハッピーデイなどをめぐって
- タイトル読み
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サンビカ ショウカ ト ゴスペル : コウジョウ ノ ツキ オー ハッピー デイ ナド オ メグッテ
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注記
賛美歌・聖歌の変遷: pi-iii
内容説明・目次
内容説明
ベルギーでは賛美歌となった「荒城の月」、ゴスペルの父ドーシーが作詞・作曲した「プレシァス・ロード」、ドーシーの師ディンドレイの「ナッシング・ビトウィーン」、世界的大ヒット曲の「オー・ハッピー・デイ!」はイギリスの牧師ドッドリッジの作、イ・ミンソプ作の韓国生まれのゴスペル「きみは愛されるために生まれた」、など…。心の糧となる楽曲の成り立ちと数々の逸話を満載。
目次
- 第1章 滝廉太郎とキリスト教—「荒城の月」と「ケルビム賛歌」
- 第2章 土井晩翠とキリスト教—「荒城の月」をめぐって
- 第3章 讃美歌四八八番「はるかにあおぎ見る」と「松島」
- 第4章 河井道子と賛美歌—讃美歌四一九番「主イエスにありては 世のくにたみ」
- 第5章 「きみは愛されるために生まれた」—長野の人々を励ます歌
- 第6章 ゴスペルのルーツを探る—霊歌、ブルースからゴスペルへ
- 第7章 「ゴスペルの父」トーマス・A.ドーシー—新聖歌一九一番「慕いまつる主なるイエスよ」
- 第8章 ドーシーの師チャールズ・A.ディントレイ—奴隷の息子から牧師に
- 第9章 「オー・ハッピー・デイ!」Oh,Happy Day!—讃美歌五一六番「主イエスを知りたる うれしきこの日や」
- 第10章 讃美歌三〇八番「いのりは口より いでこずとも」—祈りは隠れた炎が燃え立つこと
「BOOKデータベース」 より