身体のフランス文学 : ラブレーからプルーストまで

書誌事項

身体のフランス文学 : ラブレーからプルーストまで

吉田城, 田口紀子編

京都大学学術出版会, 2006.11

タイトル別名

Le corps à travers cinq siècles de littérature française : de Rabelais à Proust

身体のフランス文学 : ラブレーからプルーストまで

タイトル読み

シンタイ ノ フランス ブンガク : ラブレー カラ プルースト マデ

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注記

参考文献解題: p370-386

内容説明・目次

目次

  • フランス文学と身体—「食」の主題系をめぐって
  • 第1部 アンシャン・レジームにおける世界と身体(巨人の文化的・政治的身体性をめぐって;フランス絶対王政と古典悲劇—「王の身体」をめぐって ほか)
  • 第2部 ロマン主義からレアリスムへ(ネルヴァル的「新生」—『オーレリア』における魂と肉体;唇・皺・傷—マルドロールの“身体なき器官” ほか)
  • 第3部 ベル・エポックの華やぎの陰で(裂開と神秘—『若きパルク』の構造とその身体論;ブーローニュの森のスワン夫人—プルースト的身体のねじれと二重性 ほか)
  • 第4部 時代を超える身体—怪物性・ポートレイト・ポルノグラフィー(逸脱、排除、自由—怪物的身体をめぐる考察;カタログ的身体から記号的身体へ—小説における登場人物のポルトレをめぐって ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA79125309
  • ISBN
    • 4876986878
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpnfre
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    ix, 402p
  • 大きさ
    23cm
  • 分類
  • 件名
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