環境問題の杞憂
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書誌事項
環境問題の杞憂
(新潮新書, 192)
新潮社, 2006.11
- タイトル読み
-
カンキョウ モンダイ ノ キユウ
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注記
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「環境」に関する話題については、日常生活や健康に身近なテーマとして関心が高い一方で、驚くべき誤解や非常識が世間一般にまかり通っています。一面的な悲観論に振り回されてストレスを溜めたり、不要な努力や出費を強いられたりするのは、なんともばからしい。地球環境から健康器具まで、中学・高校レベルの科学知識で冷静に捉え直してみれば—。以外にシンプルで「悪くない」環境問題の現実が見えてきます。
目次
- 1 日本も捨てたものじゃない(日本は世界一健康に良い国である;日本はドイツ以上の環境大国である ほか)
- 2 健康不安に打ち勝つ(環境ホルモンとはなんだったのか;風呂場は路上より危険である ほか)
- 3 所詮は人が決めたこと(なぜフロンは禁止されたか;環境に関するふたつの基準 ほか)
- 4 暮らしやすい地球のために(地球は温暖化していない?;温暖化が寒冷化をもたらす? ほか)
- 5 環境の「常識」に惑わされない(江戸は環境都市ではなかった?;ディーゼル車vsガソリン車、合成洗剤vs石鹸 ほか)
「BOOKデータベース」 より