経済学における諸法則
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書誌事項
経済学における諸法則
創風社, 2006.11
- タイトル読み
-
ケイザイガク ニオケル ショホウソク
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内容説明・目次
内容説明
経済学の主要な幾つかについて、なぜそれが発見されたのか、及びそのことによってそれが社会に与えた意義と貢献は何であったか、また、時の流れによって法則の注目度に差異が見られるものがあったとしたならば、なぜそのようなことが起こったのか、加えて、それらをめぐって論争が生まれていたのならば、なぜそこでは意見の対立が生まれたのか、そしてそれぞれの議論がそこで社会に対して果たした役割は何であったか。こういったことを、主に日本における戦後の「マルクス主義経済学」の分野を中心に検討。
目次
- 第1章 経済学における諸法則—その分析視点(経済学の問題意識とそれが科学として成り立つ根拠;以後の経済学の同様な問題意識とその展開 ほか)
- 第2章 「マルクス主義経済学」の方法論(「弁証法的論理学」の概要;『資本論』における論理学 ほか)
- 第3章 『資本論』における「価値法則」の証明(『資本論』冒頭の「商品と貨幣」論;「労賃」額以上の価値生産の証明 ほか)
- 第4章 日本の農民分解論への評注(わが国の農民分解論を検討する際にとるべき基礎的視点;事実の把握—必要な両極への分解は当然の法則であるという正当な見方 ほか)
- 第5章 独占資本主義論の検討(独占価格の理論;「国家独占資本主義」の概念)
「BOOKデータベース」 より