EU統合の軌跡とベクトル : トランスナショナルな政治社会秩序形成への模索
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EU統合の軌跡とベクトル : トランスナショナルな政治社会秩序形成への模索
(叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 / 慶應義塾大学21世紀COEプログラム多文化市民意識研究センター [編], 17)
慶應義塾大学出版会, 2006.11
- タイトル別名
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EU統合の軌跡とベクトル : トランスナショナルな政治社会秩序形成への模索
- タイトル読み
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EU トウゴウ ノ キセキ ト ベクトル : トランスナショナル ナ セイジ シャカイ チツジョ ケイセイ エノ モサク
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文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
ヨーロッパの統合は、多様性を前提としつつ、どのような方向へ進もうとしているのか?EU加盟国の政治・社会・経済は今後のさらなる拡大に対応できるのか?第一線の執筆陣がEUの軌跡と今後の課題を問い直す必読の書。
目次
- 第1部 EU統合のモメンタム(域内市場白書と単一欧州議定書—EU統合史の分岐点;EU統合と民主主義—「やっかいな政体」の「やっかいな民主主義」;EU統合と拡大;EU統合とナショナリズム—グローバル化と「民主化」の帰結)
- 第2部 EUと政策(EU域内市場政策—相互承認と規制権限の配分;EUの経済政策;EUの宇宙政策への展開—制度ライフサイクル論による分析;EUの文化政策—EUにおける「文化」言説と政策)
- 第3部 大国とEU(ドイツとEU—EUにおける独仏関係(ドイツの視点);フランスとEU—EUにおける仏独関係(フランスの視点);イギリスとEU—独仏枢軸との関係を軸に;東欧の大国ポーランドとEU加盟)
- 第4部 EUの対外関係(欧米関係とEUの共通安全保障・防衛政策;EUとASEM;EUと日本—パートナーシップの構図)
「BOOKデータベース」 より