遺愛集 : いのち愛しむ獄中歌集
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書誌事項
遺愛集 : いのち愛しむ獄中歌集
東京美術, 2004.12
愛蔵版
- タイトル別名
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愛蔵版遺愛集 : いのち愛しむ獄中歌集
- タイトル読み
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イアイシュウ : イノチ イトシム ゴクチュウ カシュウ
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注記
肖像あり
島秋人の生涯[年譜]: p241-243
内容説明・目次
内容説明
本の出版を死のまぎわまで心待ちにし、ついに手にすることなく逝った獄窓の歌人、島秋人。彼がのこした、あたたかさとやさしさに満ち、時に澄んだ悲しみをたたえて胸を打つ、珠玉の歌の数々。
目次
- 昭和三十五年—初めて小説新潮に投稿し佳作となり活字になった。
- 昭和三十六年—この年より毎日新聞に投稿する。
- 昭和三十七年—この年「タイム」に紹介される。六月死刑確定す。十二月四日受洗。
- 昭和三十八年—「毎日歌壇賞」受賞。父が面会に来る。文鳥一羽を飼うことを許される。
- 昭和三十九年—父に新しく家があたえられる。わが送りし賞金二万円が、その基金と聞く。
- 昭和四十年—信仰の姉に、角膜・遺体献納の為に必要と義母になってもらい、母を得る。
- 昭和四十一年—自愛心を得て、幸福感深む。
- 昭和四十二年—師父、窪田空穂先生の御死去。病床の和子を知り愛を結ぶ。
「BOOKデータベース」 より
