介護文学にみる老いの姿

書誌事項

介護文学にみる老いの姿

小梛治宣著

朝文社, 2006.11

タイトル読み

カイゴ ブンガク ニ ミル オイ ノ スガタ

大学図書館所蔵 件 / 57

注記

介護書籍一覧: p[131]-139

内容説明・目次

内容説明

介護の日常から、介護する人される人のなかに人間の究極の姿をみる。介護を描いた文学作品を通し、「老いの姿」を浮きぼりにし、老いとの向き合い方や生き方のヒントを考える。「恍惚の人」から「介護入門」までの15編を紹介。

目次

  • 幸田文『父』一九四九年初刊
  • 有吉佐和子『恍惚の人』一九七二年初刊
  • 耕治人『どんなご縁で』一九八七年初刊
  • 佐江衆一『黄落』一九九五年初刊
  • 帚木蓬生『安楽病棟』一九九九年初刊
  • 一口紹介—新村拓『痴呆老人の歴史』
  • ねじめ正一『二十三年介護』二〇〇〇年初刊
  • 米山公啓『医者がぼけた母親を介護する時』二〇〇〇年初刊
  • 中島久美子『最期の贈り物』二〇〇一年初刊
  • 久田恵『母のいる場所—シルバーヴィラ向山物語—』二〇〇一年初刊
  • 遙洋子『介護と恋愛』二〇〇二年初刊
  • 江川晴『痴呆病棟』二〇〇三年初刊
  • 久坂部羊『廃用身』二〇〇三年初刊
  • 青山光二『吾妹子哀し』二〇〇三年初刊
  • モブ・ノリオ『介護入門』
  • 佐川光晴『家族芝居』二〇〇五年初刊アメリカの介護書籍紹介 Nancy L.Mace,M.A.Peter V.Rabins,M.D.,M.P.H.『The 36‐Hour Day(Third Edition)』一九八八年初刊

「BOOKデータベース」 より

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