日米コーポレート・ガバナンスの歴史的展開

書誌事項

日米コーポレート・ガバナンスの歴史的展開

新保博彦著

中央経済社, 2006.12

タイトル別名

日米コーポレートガバナンスの歴史的展開

タイトル読み

ニチベイ コーポレート ガバナンス ノ レキシテキ テンカイ

注記

文献目録: p209-219

内容説明・目次

内容説明

日米企業の、戦間期から現在に至る歴史を対象として、両国の一見異なっているかに見える歴史が、実はともに市場中心型コーポレート・ガバナンスの発展であることを明らかにしようとしている。

目次

  • 第1編 市場を基礎に競争した戦間期の日米企業(市場中心型コーポレート・ガバナンスの戦間期日本;戦間期日本の金融・証券市場と機関投資家;アメリカにおけるBerle & Means型企業の成立)
  • 第2編 戦後の日米企業の異質性と同質性(経営者支配から株主資本主義へ;メインバンク・システムの確立と解体)
  • 第3編 市場中心型コーポレート・ガバナンスへの再収れん‐21世紀初頭の日米企業(株主資本主義の発展とコーポレート・ガバナンス改革;コーポレート・ガバナンス改革と株主行動主義)

「BOOKデータベース」 より

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