人に話したくなる数学おもしろ定理
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人に話したくなる数学おもしろ定理
(知りたいサイエンス, 005)
技術評論社, 2006.12
- タイトル読み
-
ヒト ニ ハナシタク ナル スウガク オモシロ テイリ
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注記
主な参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
定理は、社会ニーズに応えるために生まれた。古代文明時代は、数学者は天文学に通じ、ギリシャ時代は、数学者は測量に秀でていた。一つ一つの定理には、数学者たちの人間味あふれる物語がある。定理を読み解くことで、数学の奥深さが味わえ、おもしろさも分かってくる。いざ、知っているようで知らない定理の世界へ出発しよう。
目次
- 第1章 定理って何?予想って何?(「定理」って何?;数学の「公理」とユークリッドの『原論』;人の世界観に合わせて進化した「定理」の変遷)
- 第2章 数学おもしろ定理(ピタゴラスは弟子の発見を横どりした?!—ピタゴラスの定理;直線で囲まれた形ならどんな面積でも求められる—ヘロンの公式;大商人タレスの知恵—タレスの定理 ほか)
- 第3章 さらに未来へ向けて発展する近代数学の定理(古典数学から現代数学へ;複雑な微分方程式が代数方程式に変身!!—関数f(t)のラプラス変換;すべての実数値関数は三角関数に化ける!!—フーリエ級数 ほか)
「BOOKデータベース」 より