書誌事項

石油最後の1バレル

ピーター・ターツァキアン著 ; 東方雅美, 渡部典子訳

英治出版, 2006.12

タイトル別名

A thousand barrels a second : the coming oil break point and the challenges facing an energy dependent world

石油 : 最後の1バレル

タイトル読み

セキユ サイゴ ノ 1バレル

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注記

原著 (McGraw-Hill, 2006) の翻訳

内容説明・目次

内容説明

本書は、エネルギー問題が世界と我々の生活に与える影響をクリアーに分析し、来たるべき「ブレークポイント(=石油時代の終焉)」と、それにより生まれる新たなビジネスチャンス、代替エネルギーの可能性、そして世界の未来の姿を鮮やかに描き出す。「前石油時代」以来のエネルギーの歴史から見えてくる問題の本質と、ビジネス、経済、テクノロジー、政治、ライフスタイル等、多角的な視座から示される新時代のビジョン。

目次

  • 序章 変貌する石油
  • 第1章 最後の鯨油ランプに火をともす—争いの幕開け
  • 第2章 33%の優位性—なぜ人類は石油を選んだのか
  • 第3章 車輪がまわらない—石油依存と各国の思惑
  • 第4章 地球の果てへ—変化する経済とライフスタイル
  • 第5章 技術という切符—テクノロジーに何ができるか
  • 第6章 迫り来る足音—ブレークポイントへの対処法
  • 第7章 新たなる黄金の時代—不確実な未来とその可能性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA79684424
  • ISBN
    • 490123496X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    380p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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