熱から脳を守るしくみ : マーラー的脳冷却学
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熱から脳を守るしくみ : マーラー的脳冷却学
能登印刷出版部, 2006.12
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ネツ カラ ノウ オ マモル シクミ : マーラーテキ ノウ レイキャクガク
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注記
参考文献: p158-160
内容説明・目次
内容説明
脳は熱に弱い。その脳がどのようなしくみで高熱に耐えるのか。脳の熱障害が熱中症の原因だが、その予防と対策は。読者は、架空の医学会での討議に参加することで、それらのことをやさしく理解する。
目次
- 選択的脳冷却についての著者らの主張
- 温熱生理学会特別講演会 「頭寒の生理学:脳の冷却機能を考える」のご案内
- 基調講演 「頭を冷やせ」
- 講演1 「スポーツ競技と選択的脳冷却」
- 座談会 「ヒトの選択的脳冷却 何が問題か」
- 懇親会 ディナースピーチ「脳血管の走り方—解剖学からの話題提供」
- 永山教授が海外の友人と交わしたメールの抜粋
- 講演2 「人類学的見地からみた脳冷却」
- 自由討議 「選択的脳冷却機構についての諸々」
- 特別講演会参加者からの手紙と返事
「BOOKデータベース」 より