中世の天皇と音楽
著者
書誌事項
中世の天皇と音楽
吉川弘文館, 2006.12
- タイトル別名
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日本中世の天皇と音楽
- タイトル読み
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チュウセイ ノ テンノウ ト オンガク
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注記
学位申請論文「日本中世の天皇と音楽」 (学習院大学, 2005年提出) を改題し, 補訂を加えたもの
索引: 巻末p1-14
内容説明・目次
内容説明
古来より、天皇と音楽は深く結びついていた。秘曲伝受で権威を高めた後鳥羽天皇、音楽を政治的に利用した後醍醐天皇、天皇に音楽を教えた御師、相伝された名器などについて考察。音楽と政治・国家との関わりを考える。
目次
- 第1部 天皇と音楽(鎌倉期以前における天皇と音楽;後鳥羽天皇と音楽;大覚寺統の天皇と音楽;後醍醐天皇と音楽;後光厳天皇と音楽)
- 第2部 天皇の音楽の習得と御師(音楽の御師—平安後期〜鎌倉中期;音楽の御師—鎌倉後期〜南北朝期;御師の実像)
- 第3部 累代御物の楽器
「BOOKデータベース」 より
