冷戦と科学技術 : 旧ソ連邦1945〜1955年

書誌事項

冷戦と科学技術 : 旧ソ連邦1945〜1955年

市川浩著

ミネルヴァ書房, 2007.1

タイトル別名

冷戦と科学技術 : 旧ソ連邦 : 1945-1955年

タイトル読み

レイセン ト カガク ギジュツ : キュウソレンポウ 1945 1955 ネン

注記

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

人類の英知をなぜ、かくまで大規模に軍事研究に注ぎ込んだのか。本書では、冷戦初期の旧ソ連邦を対象に、「冷戦型科学・技術体制」の形成過程を追求する。そして、膨大な事実資料の背後にある、深刻ではあるが、きわめて人間臭い「真実」に触れる。

目次

  • 序章 冷戦初期旧ソ連邦における軍事技術開発史研究の課題と方法
  • 第1章 旧ソ連邦初の原子爆弾開発計画の全体像
  • 第2章 ソヴィエト物理学者の思考と行動
  • 第3章 舶用原子力機関開発の最初期とその問題点
  • 第4章 ロケット開発と装備省
  • 第5章 ジェット機開発とドイツの技術
  • 第6章 レーダーの開発、および、レーダー・ミサイル対空防衛網の構築
  • 第7章 初期の電子計算機開発
  • 終章 旧ソ連邦における“冷戦型科学・技術体制”—まとめとその後

「BOOKデータベース」 より

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