スピリチュアリティといのちの未来 : 危機の時代における科学と宗教
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スピリチュアリティといのちの未来 : 危機の時代における科学と宗教
人文書院, 2007.1
- タイトル読み
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スピリチュアリティ ト イノチ ノ ミライ : キキ ノ ジダイ ニオケル カガク ト シュウキョウ
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注記
参考・引用文献あり
監修者・執筆者略歴: p400-411
国際会議「危機の時代における科学と宗教」(期間: 2005年9月18日-21日, 場所: 兵庫県, 陽光文明研究所主催)の内容の一部を編集したもの
内容説明・目次
内容説明
「宗教」でもなく「科学的合理主義」でもなく、その対立や棲み分けを超える地点に新たなスピリチュアリティ(霊性)の可能性が目覚めている。それは人間が地球の生命を支配するのではなく、自らがおおきな「いのち」の営みの中にあるという自覚にほかならない。いのちの選別、その有限性、人体改造の是非、自然改造の限界、etc.危機の時代の科学と宗教をめぐって、哲学、倫理、宗教、医学、生物学、心理学他、諸学を横断する意欲の提言。
目次
- プロローグ 二一世紀の人類社会の危機に向き合う(危機の時代における科学と宗教—生命の価値と文化の差異;目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩く)
- 1 先端生命科学と人体改造(いのちの選別;エンハンスメントの是非;先端生命科学とスピリチュアリティ)
- 2 自然と人間の新たな関係(自然改造の限界;いのちの有限性と生命科学;宗教の危機と新たなパラダイムの可能性)
- エピローグ 公共的合意を求めて
「BOOKデータベース」 より