昭和史の教訓
著者
書誌事項
昭和史の教訓
(朝日新書, 028)
朝日新聞社, 2007.2
- タイトル読み
-
ショウワシ ノ キョウクン
大学図書館所蔵 件 / 全70件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
昭和十年代から教訓を学ばない者は昭和十年代から報復を受ける。昭和二十年の敗戦—日本は310万もの戦死者をだし、中国はじめ東南アジアにも多くの犠牲者を生んだ。そんな血の結晶の教訓を歴史に生かさない手はない。いや、生かさなかったら申し訳ない。
目次
- 序章 昭和史を見つめる目
- 第1章 昭和十年代を象徴する二・二六事件
- 第2章 混迷する農本主義者たちの像
- 第3章 主観主義への埋没という時代
- 第4章 教訓とすべきことは何か
- 第5章 問われている語り継ぐべき姿勢
- 終章 歴史への謙虚さとは何か
「BOOKデータベース」 より

