昭和史の教訓
著者
書誌事項
昭和史の教訓
(朝日新書, 028)
朝日新聞社, 2007.2
- タイトル読み
-
ショウワシ ノ キョウクン
大学図書館所蔵 全70件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
昭和十年代から教訓を学ばない者は昭和十年代から報復を受ける。昭和二十年の敗戦—日本は310万もの戦死者をだし、中国はじめ東南アジアにも多くの犠牲者を生んだ。そんな血の結晶の教訓を歴史に生かさない手はない。いや、生かさなかったら申し訳ない。
目次
- 序章 昭和史を見つめる目
- 第1章 昭和十年代を象徴する二・二六事件
- 第2章 混迷する農本主義者たちの像
- 第3章 主観主義への埋没という時代
- 第4章 教訓とすべきことは何か
- 第5章 問われている語り継ぐべき姿勢
- 終章 歴史への謙虚さとは何か
「BOOKデータベース」 より