名誉除隊 : 星条旗が色褪せて見えた日
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名誉除隊 : 星条旗が色褪せて見えた日
並木書房, 2005.12
- タイトル読み
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メイヨ ジョタイ : セイジョウキ ガ イロアセテ ミエタ ヒ
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内容説明・目次
内容説明
星条旗を自分の国旗にしたい—強く寛大なアメリカに憧れ、二十代で渡米した著者が目指したのは米陸軍士官になることだった。91年の湾岸戦争では中隊長代理として総勢百名の部下を指揮。米軍人であることに限りない誇りを感じながらも、2001年9月11日を境に激変したアメリカの武力信奉に深く失望する。かつて憧れ抜き、一体感に涙した星条旗が色褪せて見えた日を、“日本製”米軍将校の体験をもとに描いたノンフィクション。
目次
- 1 トンネルの向こう側—1966年:東京
- 2 コルト1911—1981年:カリフォルニア
- 3 新兵訓練—1986年:ケンタッキー
- 4 新任少尉—1990年:メリーランド
- 5 砂漠の嵐—1991年:サウジアラビア
- 6 山桜27—1995年:熊本
- 7 空爆の街—1999年:ユーゴスラビア
- 8 アメリカン・ドリーム再び—2005年
「BOOKデータベース」 より
