郊外の社会学 : 現代を生きる形
著者
書誌事項
郊外の社会学 : 現代を生きる形
(ちくま新書, 649)
筑摩書房, 2007.3
- タイトル読み
-
コウガイ ノ シャカイガク : ゲンダイ オ イキル カタチ
大学図書館所蔵 全215件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p227-231
2004-2006年度日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(C)「1980年代以降の東京を中心とする大都市における空間の社会的生産の研究」の成果の一部
内容説明・目次
内容説明
団地、ニュータウン、新興住宅地—。戦後日本の「郊外」と呼ばれる社会は、高度経済成長と相関し、都市に付属する空間として作り出された場所である。そこでは住居やライフスタイルまでが商品として購入され、住み続けることのなかにブランド志向が伴われてきた。こうした「郊外」は現代人の宿命でありながらも、その重層性と移ろいやすさゆえに、そこに生きる人びとの欲望や社会構造は、これまで十分に描き出されてこなかった。この本では、郊外生活者としての自身の経験と都市社会学の知見を結びながら、郊外という場所を生み出したメカニズムを考察する。郊外を生きる人びとの生に言葉を与える試み。
目次
- 序章 郊外を生きるということ
- 第1章 虚構のような街
- 第2章 この立場なき場所
- 第3章 郊外を縦断する
- 第4章 住むことの神話と現実
- 第5章 演技する「ハコ」
- 結章 郊外の終わり?
「BOOKデータベース」 より