オリヤ・ナショナリズムの形成と変容 : 英領インド・オリッサ州の創設にいたるアイデンティティと境界のポリティクス

書誌事項

オリヤ・ナショナリズムの形成と変容 : 英領インド・オリッサ州の創設にいたるアイデンティティと境界のポリティクス

杉本浄著

東海大学出版会, 2007.2

タイトル別名

オリヤナショナリズムの形成と変容 : 英領インドオリッサ州の創設にいたるアイデンティティと境界のポリティクス

タイトル読み

オリヤ ナショナリズム ノ ケイセイ ト ヘンヨウ : エイリョウ インド オリッサシュウ ノ ソウセツ ニ イタル アイデンティティ ト キョウカイ ノ ポリティクス

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注記

博士論文に (東海大学, 2005年) 加筆訂正したもの

主要参考文献一覧: p343-359

内容説明・目次

目次

  • 第1部 オリヤ・ナショナリズムの形成過程(1860年代‐1900年代初頭)(形成期の言語アイデンティティ(1860年代後半‐1870年)—オリヤ語運動とその背景;オリヤ・ナショナリズムの場(1870年代‐1880年代)—オリッサ地方における公共圏の形成期;周辺地域と中心地域のオリヤ・ナショナリズム(1890年代‐20世紀初頭)—中央州サンバルプル県の言語問題を通して)
  • 第2部 オリヤ・ナショナリズムとインド・ナショナリズム(1900年代初頭‐1930年代初頭)(オリヤ・ナショナリズムとインド・ナショナリズム(1900年代‐1920年)—ウトカル統一協議会と反英運動;重層的ナショナリズムの確立(1920年代)—ゴポボンドゥ・ダースを手がかりに)
  • 第3部 オリッサ州の設立過程における境界問題と重層的ナショナリズムのジレンマ(1920年代‐1930年代)(重層的ナショナリズムのジレンマ(1920年代‐1930年代)—議会政治と憲政改革におけるオリッサ統合運動;心情の境界と近代の境界—オリッサ境界委員会による州境界画定案をめぐって;未完の境界—南部オリッサにおける州境界問題を中心に)

「BOOKデータベース」 より

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