縄文の動物考古学 : 西日本の低湿地遺跡からみえてきた生活像

書誌事項

縄文の動物考古学 : 西日本の低湿地遺跡からみえてきた生活像

内山純蔵著

昭和堂, 2007.2

タイトル別名

縄文の動物考古学 : 西日本の低湿地遺跡からみえてきた生活像

タイトル読み

ジョウモン ノ ドウブツ コウコガク : ニシニホン ノ テイシッチ イセキ カラ ミエテ キタ セイカツゾウ

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注記

引用参考文献: p217-226

内容説明・目次

目次

  • 第1章 西日本縄文時代への動物考古学的アプローチ(「サケ・マス論」をめぐる問題と対象地域;目的および分析対象遺跡 ほか)
  • 第2章 鳥浜貝塚の分析—北陸地方縄文時代前期の生業(背景;分析方法 ほか)
  • 第3章 粟津湖底遺跡第3貝塚の分析—琵琶湖岸の縄文時代中期前葉の生業(背景;分析方法 ほか)
  • 第4章 赤野井湾遺跡の分析—西日本縄文時代の生業基盤(フナ・コイ仮説の検証にむけて—遺跡の背景;分析1—動物遺存体の保存状態と季節性 ほか)
  • 第5章 結論と考察—明らかになった西日本縄文社会(なぜ遺跡が少ないのか—生業・空間利用構造の視点;縄文「低湿地生業圏」の提唱)

「BOOKデータベース」 より

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