名編集者エッツェルと巨匠たち : フランス文学秘史

書誌事項

名編集者エッツェルと巨匠たち : フランス文学秘史

私市保彦著

新曜社, 2007.3

タイトル別名

名編集者エッツェルと巨匠たち : フランス文学秘史

タイトル読み

メイヘンシュウシャ エッツェル ト キョショウ タチ : フランス ブンガク ヒシ

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注記

エッツェル関連年表: p499-511

引用文献および主要参考文献: p512-520

内容説明・目次

内容説明

バルザックの『人間喜劇』を企画し、ユゴーとともに亡命を余儀なくされながら彼の詩集を刊行し、サンドと親密な関係を結び、ヴェルヌを発見し育て上げたエッツェル。この語られざる名編集者の足跡を丹念にたどりながら、フランス文学が最も輝いていた時代と大作家たちの裏面に迫る。

目次

  • シャルトルっ子
  • 出版社乱立から統制へ
  • 輝かしい出発—『動物の私的公的生活情景』の刊行
  • バルザックの『人間喜劇』とエッツェル
  • 『パリの悪魔』
  • 二月革命の嵐
  • ベルギーに逃れて
  • ユゴーの詩集の刊行
  • 児童出版の時代
  • 著作権確立へのたたかい
  • ヴェルヌの発見
  • 外国へのまなざし
  • 「コレクション・エッツェル」の時代
  • 普仏戦争からパリ・コミューンに
  • ヴェルサイユ派とコミューン派のはざまで
  • 再建の時代とヴェルヌと最後の日々
  • 大作家たちとの精算—バルザック、ユゴー、サンド
  • 作家たちへのまなざし—ボードレールから自然主義まで
  • 出版史とエッツェル

「BOOKデータベース」 より

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