ケアとサポートの社会学
著者
書誌事項
ケアとサポートの社会学
法政大学出版局, 2007.3
- タイトル読み
-
ケア ト サポート ノ シャカイガク
大学図書館所蔵 全270件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献, 参考文献: 章末
収録内容
- 第1章: 介護経験とライフストーリー : 生活史の継続という観点から / 鈴木智之 [著]
- 第2章: 実の娘による「遠距離介護」経験と「罪悪感」 : 男きょうだいの有無による老親介護責任配分の位相 / 中川敦 [著]
- 第3章: 本人の「思い」の発見がもたらすもの : 認知症の人の「思い」を聞き取る実践の考察を中心に / 井口高志 [著]
- 第4章: 院内家族会とその支援的機能 : 小児ガン患者の「親の会」の事例から / 鷹田佳典 [著]
- 第5章: 職業者として寄り添う : 病院内看護職と末期患者やその家族とのかかわり / 三井さよ [著]
- 第6章: ホームヘルプの事業所間比較 : ヘルパーによる利用者への対処に着目して / 齋藤膮子 [著]
- 第7章: 支援/介助はどのように問題化されてきたか : 「福島県青い芝の会」の運動を中心として / 土屋葉 [著]
- 第8章: 「義務としての自立の指導」と「権利としての自立の支援」の狭間で : 生活保護におけるストリート官僚の裁量と構造的制約 / 森川美絵 [著]
内容説明・目次
内容説明
支える側と支えられる側の相互行為として—高齢者、病者・障害者、生活保護受給者を対象に、それを支える家族、職業的サービス提供者、ボランティアに共通する問題群を、実地調査と聞き取りにもとづいて社会学的見地から明らかにする。
目次
- 第1章 介護経験とライフストーリー—生活史の継続という観点から
- 第2章 実の娘による「遠距離介護」経験と「罪悪感」—男きょうだいの有無による老親介護責任配分の位相
- 第3章 本人の「思い」の発見がもたらすもの—認知症の人の「思い」を聞き取る実践の考察を中心に
- 第4章 院内家族会とその支援的機能—小児ガン患者の「親の会」の事例から
- 第5章 職業者として寄り添う—病院内看護職と末期患者やその家族とのかかわり
- 第6章 ホームヘルプの事業所間比較—ヘルパーによる利用者への対処に着目して
- 第7章 支援/介助はどのように問題化されてきたか—「福島県青い芝の会」の運動を中心として
- 第8章 「義務としての自立の指導」と「権利としての自立の支援」の狭間で—生活保護におけるストリート官僚の裁量と構造的制約
「BOOKデータベース」 より